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帰国して、ちょっと落ち着いて、知り合いのLIVEに出かけた。
無職&まだ次の旅を控えているので贅沢は禁物なのだが、
ちょうどその日は彼の誕生日。
バースディライブということでもあったので、お祝いの気持ちも兼ねて行くことにしたのだ。

しかし、
そのライブは、私にとってかなりプライスレスなものとなったのだ!!
ちょっとでも恩きせがましい思いがあった自分を恥じた・・
ライブ料の何十倍もの価値がある感動をもらったのだった 

そのライブは望月衛介さんのHEALING PIANO LIVE

望月さんを簡単にご紹介!

【望月衛介さん】
1990年代に、ヒーリングの先駆けとして注目されたピアニスト・作曲家。
なんとあのB・Bクイーンズのメンバーの一人としても活躍していた!
またZARD、郷ひろみ、椎名へきる、江原啓之、福田沙紀、坪倉唯子、sonaなどへの楽曲提供もしている。
特命係長只野4thシーズン主題歌や、大鶴義丹監督映画「私のなかの8ミリ」のサウンドトラックも手がけているのだ。

望月さんの詳細は「eisukemochizuki.com」にて。


私が望月さんと出逢ったのは約1年前。

ユウコとの出逢いのきっかけともなった、飯塚さんの紹介だった。


望月さんはそれまで電通に勤務しながら作曲家・ピアニストとして活動をしてきたのだが、
アーティスト活動に専念すべく15年間勤務してきた電通を辞め、
自ら会社を興し自分に挑戦し始めるという時だった。


「・・・そんなわけで、
 事務所を探したいんですが、誰かいい不動産屋いないですかね?」
              と、飯塚さんのお店でぼやいてくれた望月さん。


そこで、
いつも気遣いにぬかりのない飯塚さんは即座に私を紹介してくれたのだ
(飯塚さんいつもありがとう~


そんなわけで、望月さんととはお客さんとして出逢ったのでした!


飯塚さんに紹介されたものの、
もちろん望月さんに会ったこともなく、知らなかった私は下調べとネットをぐぐってみた。



う・・。



ヒーリングピアノの貴公子って書いてある!!
写真をみるとホントに違う世界で生きてきたような貴公子だ!
・・なになに?
しかも幼少の頃からのピアノを・・
んで、慶應ボーイ・・
著名人への曲もたくさん作ってる・・

ふむふむ・・


やさしそうな顔はしてるけど、
でも実はプライド高くて、んでもって俗世間の会話をしてはいけないような違う世界の人で、繊細すぎて会話に困っちゃう人ではないのかぁっっ~~??!
・・・と軽く冷や汗をだしていた。


紹介してもらったのはうれしいけど、

「気さくさ」がウリのわたし・・・

「品格」を、、と問われると・・・

            極めて自身がない・・



んなわけで、
正直はじめは
「あたし、大丈夫か?!彼に不快を与えないようにエレガンスに対応できるか?!」
と軽くびびっていたのだった。



しかし、

会ってみると、
そんな懸念とは裏腹にとても庶民的な気持ちと感性を持ち合わせている
さわやか且つ気さくなお人だった

もちろん、立ち振る舞いは貴公子であることにはかわりなかったですが、 
こちらが背筋を伸ばなきゃという威圧的なオーラは全くなく、
むしろスキが多く(笑)、テンポも柔和で、
こちらの心が和まされてしまうような人でした。

そして、冗談もぽろぽろと、
いい間でこぼしてくれるお茶目なお人でもありました 

さすが、ヒーリングピアニスト!
お人柄もしっかりヒーリング系でした


会ってからの望月さんの印象。



「心が純粋で透き通ってる人

こちらの心まで澄まされてしまいそうな人でした




物件を見た後、渋谷に向かうというので、大通りに向かって歩いた。
間違いなくタクシーでいくんだろうと、意気込んでタクシーを拾おうと構えたら・・・

そのままバス停へと優雅に歩き、バスに乗って去っていった姿は忘れられません w.


それが望月さんなのだ 


それからいろいろありながらも無事に事務所も契約となり仕事は終わった。


その後もたまに飯塚さんのバーで飲んだり
望月さんのライブに行ったり
望月さん主催のパーティに声をかけていただいたりしながら
ゆるーく交流が続いているのだ。


そんなお客さんとしての出逢いから、
今でも声をかけてもらえるというのはとてもありがたくうれしいことである


きっと人との繋がりを大事にしている人なのだろう


今年はチキュウヒトマワリプロジェクトで、各国を飛び回ってて、
たまーにしか東京にいないあたし。
なのに、なのに、あたしの帰国スケジュールをどっかで把握してるんじゃないかというタイミングでいつも声をかけてくれるがスゴイ 


2,3ヶ月に一度のライブもそんなタイミングであったりするのもまたしかり。。


何か縁を感じるお人なのである




さてさて、ライブの話に戻ります!


望月衛介のHEALING PIANO LIVE


望月さんのライブは、そんな望月さんの人柄がよくでているのだ。
観客参加型のプログラムを取り入れて、ホームパーティのような演出をしてくれる。
望月さん特有のスキのあるトーク(笑)も多く和まされる

なんせ、会場が小さいので近いのがいい。

帰りも出口に立って、
観客ひとりひとりと握手をしたり、言葉を交わして見送ってくれる。
演奏後も最後の最後までしっかり「ヒーリング」してくれてるように思えた。
その心遣いが素晴らしいと思う。



望月さんのヒーリングピアノ。

そのピアノ演奏自体にも十分に癒されるのだが、
そんな演出や心遣いによって彼のコンサートライブはさらに癒されることになるのだ



そんなわけで
毎回満足のライブなのだが、


でも、
今回のバースディライブはいつに増してさらにスゴかったんです!!


感動は2つもありました!

まず1つは
スペシャルゲストとして「林田健司」さんがきてくれたこと。


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名前だけ聞くとわからない人が多いと思いますが、(私もそのひとりでした!)彼はSMAPの「青いイナズマ」や「KANSHAして」など大ヒット曲を世に送り出してきた大物作曲家さんなのだ!


そしてまた自らも歌い、コンサートライブもする。
そして、トークだけでも会場をわかせてしまうというかなり多才な楽しい人だ










彼の歌は・・・・
・・・かなり、、やばかった!!





どんな感じかと、あえて表現するならば・・・

郷ひろみと井上陽水を混ぜあわせた感じ!!(なーんて言っていいものやら・・・


そんな歌いっぷりで自ら作曲した曲「KANSHAして」や
時の人、マイケルジャクソンの歌などを歌ってくれたのだが、、


こんなに人の歌声で感動したというのは久しぶりだった!!


歌のうまさやテクニックだけではない。
林田さんの個性とエネルギーが溢れた歌声と歌い方。
そしてそこに絡められる望月さんのピアノ演奏。


会場はカフェバーにステージがある、、という感じの結構ちいさい場所だ。
それ故、その歌声とピアノの迫力、、、
そしてその振動の体への染みわたりっぷりといったらないのだ!


鳥肌立ちっぱなしだった!


会場には異様な空気で一杯になって
拍手大喝采!
最高のジョイントショーだった!



そして、すでに、ここまでが鳥肌もんの感動もんだったのにもかかわらず、



実は!!

ここからが、今回のメインなんです!!



             ・・・って



メインにたどり着く前にがっつり書きすぎちゃったんで
メインは次回に持ち越しさせていただいていいっすか?


メインはメインだけでまたがっつり書きたいし、
メインはメインだけで、またがっつり読んでいただきたいので!


てなわけで続く




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