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「笑門来福 にこにこ袋」デビューーーーっ!!


笑門来福にこにこ袋

白米2合 玄米2合 二個入りで600円!!
(白米2個袋、玄米2個袋もあります!)
2合一個は「にこ袋」!!


お米は、会津喜多方「会津健土隊」のお米です。
(会津の実家「(有)やまだズ」もその一員であります)

会津健土隊



そして、この袋の中には、
「会津というところはどんなとこ?」ってことや、
「会津のお米の安全性」についてを書いた「笑袋通信」が入っています。




具体的に動き始めてから約3週間。

いろんな方々のサポートにより、なんとか誕生することができました。


ある出会いをきっかけに、その方の会社のイベントのCSR企画の「東北復興応援グッズ販売」に出店参加させていただく事になったことで、急速に超真剣な商品開発。及び大量生産に乗り出したのです!


   そして、本日デビューを飾りました!


さらに、
今週末、28日(日)29日(月)に行われる「下北沢あおぞらマルシェ」でもそのまま勢いにのって、出店&販売しまーす!
(詳細→コチラ





「笑門来福 にこにこ袋」

全体のパッケージングが決まった時、

この子の名前ないんですか?と、きかれ、
そうか、、、「名前」・・どうしようかなぁ~。。。。と夜中に資料を作りながら考えていたら、


降りてきましたっ!


白米、玄米が二合2個入り。。
二合二合が二個、、→「にごうにごう、にこ」、、、「にこにこ=笑門来福っ!!!!」
                 
          

       「笑門来福 にこにこ袋」(笑)



そして、略称は・・




「笑袋」!!




この「笑袋」の軸にあるテーマ。

それは
「会津のお米の現状(安全性や美味しさ)を知ってもらいたい」

「会津に興味を持ってほしい(会津と東京を繋ぎたい)」

「日本人のソウルフード「お米」の関心を高めたい」




信頼を失っている福島県の農産物。
それは、悲しい現状です。

たしかに不安で心配はぬぐいきれない、福島の農産物の現状ですが、

安全が確認されており、、且つ生産者の愛情が詰まった農産物が
捨てられたり、破格の値段で取引されたり、、

そして、貴重な農家さんが経済的にも精神的にも疲弊していくというのは、とても悲しい事だと思うのです。


これまでの私たちの食を支えてきてくれた方々であり、私たちの食の未来をも創る大事な方々だと思うから。



とはいえ、これは大きな問題です。

・・・「私なんかが動いたところで、、」と思っていました。


 でも、なんでも始まりは小さな事から。
そして、小さな事と小さな事が繋がれば大きなものになれる。



現にそれを体現している人が多い周りの環境もあり、信じる力をもらいました。
そして「何か」をはじめてみようと思ったんです。


いままでいろんなことに足をつっこんできた私。


その断片的なものをどう組み立てて、何を結びつけて、どう産み出すか・・
ぐるぐるぐるぐる・・わりと複雑に考えていました。


しかし、あるとき、
ふっと足下に目を落としてみたら、とってもシンプルな事に気がついたのです!


それは


      実家の「会津のお米」を売るっ!





「福島の農家さん大変だから、応援したい!!
 ・・・けど、、、でもやっぱりちょっと心配だよねー」という声はまだ少なくありません。

声こそなけれども、話題にしないだけで、心の中でそう思ってる方は多いと思います。


「福島県の農産物全体」と、みようとすると、とっかかりがつかめないと思います。

・・・かといって、手間かけて、その中でも安全なものを、と。調べるとまではなかなかいけないと思います。
みんな日常で忙しいですしね。

・・そして「やっぱりとりあえずね〜・・」って、「福島県産」をさけちゃうんじゃないかな、、って思います。
他に沢山選択肢はありますもんね。


私も、同じ事が遠い四国なんかで起こったら、、同じ様に考えちゃうだろうなぁと思います。




       でも、目の前にお米もった人が現れたら???



とりあえず話ぐらいは聞いてみてもいいかなって思うのでは、、と。


今までお米関連のイベントにいくつか参加してきたのですが、
実際に面と向かって話、説明をすると「へぇ〜、知らなかった!」「そんなことなら」っていってもらえた事が何度かありました。



  ・・・福島の農産物を嫌煙、および不安に思っている方への、
        福島の農産物に直に触れる、一歩になるのかもしれない!!




「そんな一歩を創ってみたいっ!」と思ったのです。



かくいう私も震災後、実家のお米を疑いました。心配に思いました。

でも、お米を真剣に愛情持って育ててきた父に話を聞いたり、
自分なりに勉強をして、、、今自分は実家のお米を信じています。




       「信じてる」のです。



実際の会津の農業従事者じゃないし、実際の体験もないし、
正直細かい農業やお米の知識などもありません。


でも、
こんなわたしだからこそ、みんなと同じ目線になって伝えられる事もあるかもしれないと思っています。


そして、わたし自身も「笑袋」に携わりながら、
会津の事、農業の事などなど少しづつ、学んで行こう、関わる方々から学ばせてもらおうと思っています




沢山の方々の大きなサポートを受けてこの「笑袋」はできあがりました。

そのサポートのベースとして、なくてはならなかったのは、


「小池精米店」三代目の小池理雄さん。


小池さん


(有)やまだズと約15年の取引があるお米屋さんなのですが、震災後のあるご縁をきっかけに、農家「やまだズ」の娘と、米屋「小池精米店」三代目のおつきあいが始まりました。

この2年の間に培われて来たと思われる信頼の元、

今回、
わたしのむちゃぶりにも屈せず
大きな理解と協力をしてくれた小池さんのおかげでこの商品と企画ができました。
この場をかりまして大きな感謝です





「笑袋」には、沢山の人のパワーが詰まっています。

今日のところはそれだけ、お伝えしたいと思います。

そんな、エピソードや、出来上がりまでのストーリーはおいおい紹介させていただきたく思います(^□^)

そして、内側にこめられたテーマもまたおいおいw



この「笑袋」をサポート&応援してくださった皆様、本当に本当にありがとうございます。
心から心から感謝です


まだ、産まれたばかり!
ちょっとづつ、またみなさんのお手と、笑顔とともに、
笑いと福を広げる存在として成長して行きたいと思っています!


      皆様どうぞ、
      ご愛顧のほどよろしくお願いいたしまっす!m(_ _)m


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