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3月20日は「がんばろう ふくしま 大交流会」に参加してきました。

もともとこの会の事は知らなかったのですが、
先月、突如兄に手伝いを頼まれて参加したホテルエドモンドでの会津フェア。
そこでお会いした方のお誘いで参加することになったのです。

その日、会津出身シンガーということで、「越尾さくら」さんという方が歌っていたのですが、
その歌声が気になってしまって、最後にCD売ってらっしゃるところでお声かけさせていただいたのです。
すると、出身高校が一緒とか、彼女のお父様が私の高校の先生、、とか、
いろいろと繋がる事が満載で話が盛り上がり、、!

そして、そのときさくらさんと一緒にお話をしていた佐々木さんという方に、
今回のイベントでもさくらさんが福島県のシンガーということで歌うので、、と、お誘いいただいて一緒に参加することになったのです。


ハイ、あいかわらず人のご縁に動かされておりますです。


佐々木さんに
「イベント開催前にさくらさんに挨拶に行くので一緒にいきましょう」とお声がけ頂いたので、開場前に到着!


有楽町の国際フォーラムで開催とのことでしたが、
正直、わりと地味に開催されると思っていました。


      しっかし!!!


まさかの開場待ちの列!!

がんばろう ふくしま 大交流会 - 01


まぢでっ?!

びっくりだけど、なんかうれしかったですね~!

結局さくらさんは忙しいみたいで、連絡待ちとなりぶらぶらと中を見学!


写真撮り忘れちゃったけど、わたしの知らない福島の名産の試食が贅沢に振る舞われていた。
へえ~、、こんな名産が福島にあったのね!


食べ物のブースは5、6種類ぐらいと数が少なかったのだけど、
その中に私の町の「喜多方ラーメンバーガー」と「塩川モツ」があったのには感動!


さて、イベントが始まった。


すでにすごい人がステージ前に集まっていた!


がんばろう ふくしま 大交流会 - 13
ひょえ~!このあとはなんと入場制限かかってました!


「みなさんにこの一年福島を応援していただいたので、
お礼の気持ちを込めて今日のイベントを遂行したいと思います」

福島県出身の司会者故にか、心がこもっていた言葉と感じて、ちょっとジーンときた。

福島の応援フェアなんだから、支援金の一部としてでも入場料とってもよさそうなのに、、と思ったのだけど、
入場料無料というのは「お礼」というコンセプトがあったからなのかなぁ、と思いました。

・・・まあ、助成金が出てるからかもしれないのですが、

でも、この「入場無料」というのは、
来場者に福島人の心のオープンさを感じてもらえそうというか、福島人のやさしさを感じてもらえそうで、、
すごくいいなぁと思いました☆


そんなこと考えてると、

間もなくハワイアンズのフラダンスショーが始まった。

すごい!

笑顔といい動きといい、想像以上のクオリティでしたっ!


がんばろう ふくしま 大交流会 - 12


こんなフラダンスをこんな間近で見たのは初めてだったかもしれない。

これも、すっごい失礼な事なのですが、ハワイアンズのフラダンスショーって、もっちょっと素人っぽいというか、、(ごめんなさいっ)そんな風に思っていたのでこのプロフェッショナル度に圧倒された!


こんな華やかで楽しいフラダンスショーを見ていたらうっかり涙がこぼれてきた。

映画の「フラガール」の話を思い出したからだった。


炭坑の閉山で、家族と町の危機に瀕した時に、
再生のために生まれたハワイアンズ(当時は常磐ハワイアンセンター)

逆境の中、偏見の中、成功の見通しも少ない中、
なにくそと強い精神でがんばって成功させたハワイアンセンターとフラガール。

そして、2度目の逆境の今。

自らも被災したり、家族を失ったり、、悲しい状況の中、
またフラガール達はこうしてパワーアップして立ち上がり、
強い精神力でもって全国を行脚して、いわきと、福島の復興に一役かい、希望を与えている。


がんばろう ふくしま 大交流会 - 02


悲壮感なんて全く感じさせない
美しく、華やかな笑顔の奥に、凛とした彼女達の強い精神力を感じた。


フラダンスは午前と午後の2部あったのだけど、
こんな楽しい場面なのに、彼女達の素晴らしすぎるダンスと笑顔にいろんな想像をかき立てさせられて
恥ずかしくもどちらもぽろぽろと泣けてしまった。



それにしても豪華なイベントだった。

このあとは、
大林素子さんと、芦名星さん、白羽ゆりさんのトークショー

がんばろう ふくしま 大交流会 - 42
歴女で、会津がだいすきという大林素子さん。そうなんだ。うれしいなぁ~☆


このあとは、ピンキーとキラーズでおなじみのピンキーさんが登場!

わたしもカラオケでよく歌うw「恋の季節」を歌ってくれた。

がんばろう ふくしま 大交流会 - 48

とっても明るくて元気なピンキーさん。
(歌しか知らなかったので、こんな人だったのね~とちょっとびっくり!)


でも、その明るさと元気さもにも、何か奥深さを感じて、、、ここでも思わず感動しちゃいました。

悲しみと苦しみを本当に共有している故の明るさと元気さと感じたからかなぁ。

悲しい時でも安心して気持ちを光のほうに預けられる、、そんな安心感のある明るさと元気さで、
一気にファンになっちゃいました!


そして、最後に歌ってくれたのは


           「上を向いて歩こう」


             ええ~っ!!!??



みんなで歌いましょう!となったのだけど、

・・・・・わたしはまた感極まっちゃって歌えませんでした。。。


この歌は私にとって、特別な歌なのですが、
しかも、このタイミングで、、というのがまた私的にはぐっときちゃって・・


7、8年前、、、
いろーんなことがあって、
人生のどん底の穴にすぽんと落ちてしまっていたことがあったのです。

心がすとーんと落ち込んでしまって、、
もうどうやって自分を元気にしたらいいのかわからなくなって、
最後の手段&苦し紛れに、インドにいったんですね。

で、そのインド滞在中、

奇妙な展開で、、、あるイベントでみんなの前で歌を歌う事になったのです。

それがこの歌、


        「上を向いて歩こう」


何度も断って、その場を避けようとしたけど、どうしても避けられなくて、
どうせ、日本人もいないだろうし、、って、開き直って歌ったのです。

すると、、

まさかの暖かい拍手と喝采!
沢山の人に温かい言葉をもらって、翌日からもその村でちょっとした有名人になって沢山の人に声をかけてもらったのです。

その日をきっかけに、
その事での出会いをきかっけに、、、
少しづつだったけど
ぺちゃんこになった自分を再生していったことを思い出したんです。


先行きが見えず、見えない恐怖に襲われてる今の福島と、あのときの自分が重なって、、


本当に辛かったあの時の事とか、
あの時の人の温かさや出会いがなかったら今の自分はなかったなぁとか、、。



・・そして、


福島もゆっくり、ゆっくりでも、
現地の人、応援してくれる外部の人、沢山の人のパワーでもってミラクル起こして、きっときっと、再生できる!


そう、熱いものがこみ上げてきました!




→つづく
濃い~1日だったのでまだまだ続きますw



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