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あ ・・で、

てっちゃんとあたしはどこで繋がったのかというと、、


昔から私のブログを読んでいただいて方なら記憶に残っていると思うのですが、


なんと、インドのレーで会ったスピリチュアル・ナオミさん繋がりなんですっ!

(ナオミさんとの出会いとナオミさんと過ごした日々のスピリチュアルな記事はコチラから→シャーマンとの出会い@leh)


てっちゃんはそんなナオミさんと旅中にタイで出会ったらしい。


ナオミさんから、日本に帰ってきてる&フリマをすると連絡があった時、

ちょうど断捨離モードでフリマしたかったので、そこに便乗して一緒に出店したのがわたし。

そこに呼ばれてお客とひやかし(?)として来たのがてっちゃん。


それが出会いでした。



てっちゃんは
私が手放したくないけど売り出した物が最後に残っていたのだけど、

「ちょうど欲しかった!」と買ってくれた。

ナオミさんが「やっぱりね~、そうなると思っていたわっ」と横でつぶやいていたのがまた印象的で。w


そんな言葉もあって、その物品の引き渡しをしたときに何か縁は感じたのですよね。



そして、そこにユウコも息子のケンちゃんと終わり際に来てくれたので

フリマのあとはみんなでお茶会をしたのですが、


さらに聞けばてっちゃんもインドに3ヶ月ほどいたとのこと。


なんとなく集まったこのメンバーの共通項がインドなことが、おやまぁ、やっぱり、、という感じでw


さらによく聞けば、
てっちゃんは私と出会う前に私のブログを読んでいてくれたとのこと

さらに、
ナオミさんが「旅で出会った友達とフリマする!」、、と言ったときに、その「友達」ってーのは私のことだとすでに思っていたらしく・・




          まぢっ!?

         なんで、なんでっ!?なんなのさっ、それっ~!!


てな感じで、


なんとも不思議な出会いだったのです 



しかし、


フリマやりたいと思っていたら「フリマやるわよ」っていうナオミさんに間髪入れずに飛び乗って

今回も、
被災地に行きたいと思っていたら、「被災地に行くんだ」っていうてっちゃんに間髪入れずに飛び乗ることになった運びにも

何か不思議な縁を感じます。


そして、そのてっちゃんもなんでインドにいったかというと



・・・先にインドに行っていた真希さんの影響らしくw。



んでもって、

私はコルカタのマザーハウスでボランティアをしたのですが、

真希さんもマザーハウスでボランティアをしていたと聞いてまた縁を感じてしまいました。

マザーテレサ、、、最近めっきりキーな方です。

最近出会う人たちは、ここに絡む人がやたら多い気がします。



そして、真希さんの弟、龍ちゃんは僧侶、、、


これもある意味インド繋がり?!→仏教はインド発祥。
(あ、ちょっと無理がある?!)


やっぱりこのメンバーが集まったのもインドの深いご縁なんでしょうねぇ~。
なんてしみじみ思ってしまっておりました。


そんなわけで、そんな縁にひきよせられたメンバーだったのです。



さて、次は
私たちがどういう経緯で、どんな場所に、どんな事を支援しにいくのかということを書いておこうと思います。



三田村姉弟のお家は日蓮宗のお寺。


3月に関東の日蓮宗のお寺の方々が釜石の日蓮宗のお寺へ支援に行くことになった。


三田村姉弟志願


姉・真希さんにおいては、参加は男性のみとされている中にもかかわらず熱く強く志願。
弟・龍伸くんのはからいにより受理。


物資を募ったら、お寺と彼らの家族の人徳で早急に大量に集まる。


トラックに積み込んで現地入り。

現地では他のお坊様と一緒に行脚したり、それぞれ活動。
そんな中、炊き出しをしてる時に一緒に活動していた現地の方と縁ができた。


避難所ではない場所で避難生活をしている方で困っているという知り合いを紹介される



       じゃぁ、次回はお寺関係なく、
     個人でできた縁をつたって、個人to個人として支援活動をしよう!
       




そんな流れで今回の第二回目の支援活動に至ったのです。

そこで、一緒に行こうとてっちゃんと真希さんの間で話がついて、
そこに参加さえてもらうことになった・・というのが経緯だったのです。



そして、じゃぁ、何をするのか。



その個人の方の避難先が釜石市と大槌町。

    ■その個人宅には親戚や友人など、津波で家が流された被災者が居候している。
    ■その家を頼って食料や物資をもらいにこられることもあり、いつ不足するか不安。
    ■寝る場所がなくて段ボールで寝ている人もいる。


その家にまず物資・食料折りたたみベットを届けよう。




 ■その被災者さんの中に全盲の針灸師さんがいて、避難所をボランティアで回っている


じゃぁ、そこに同行させてもらって一緒にカイロをさせてもらおう。


     ■龍ちゃんはお坊さん。犠牲者の方、まだがれきの下の人へ祈りの行脚をしたい。


じゃぁ、二手に別れよう。お寺の姉弟は行脚。

わたしはてっちゃんと避難所へ。
カイロをしている間に待ってる人とお話をしたり、カイロを促すように声かけをしよう。

(おお~!しかも、コレなら自然な形でお話係として入っていけるじゃないか~ぁ!!)



    ■真希さんの幼なじみの英治さんも別チームで被災地支援活動をしていて、
(ブログ→cafe tukikoya)彼らが避難所でイベントのアポをとっていた。(ライブとカフェサービス)

そこに便乗させてもらって、そのイベントの手伝いをしよう




これがざっくりとしたプラン。



んで、宿はどーしたかというと、

3月に出向いた時に真希さんが炊き出しをしていた場所がビジネスホテルだったのですが、
その縁で営業はしていないホテルの客室を特別に使わせてもらうことになったのです。

お風呂などは入れないのですが、それでもテントか車中泊覚悟だったので、
これもかなりありがたいご縁でした。

費用はかかりますが、これも現地にお金を落とせると思えばさらにグッドですね




こんな感じで、さくさくとプランが決まっていってざ出発となったのです。


大本にあるのが真希さんと龍ちゃんが作ってくれた縁なので、本当にこの2人には感謝。


出発前のミーティングでもさくさくとプランができあがり、

そして、
あとは現地に行ってみて、
その流れで行動を変えたり、やりたい事ができたら加えたりしましょうという、
そういう根本的な考え方もみんな同じであることもありがたかったです☆

さすが、縁にひきよせられたメンバー所以なのか・・


どんどん、自分が望むような、然るべきような形にまとまってきました!


ここまでくると、現地でもいろいろとうまく事が運ぶとしか思えなくなってきました。


こうなったら、あとは来るものをしっかり受け止めようと、、
これから来るいかなる流れにも身を委ねればいいんだと、、


緊張していた心はすっかり緩み、自由な心で出発する事になったんです。






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