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メリークリスマス!

旅中のみなさんはどこでクリスマスをお過ごしですか?
きっと12月に入るとどの街でクリスマスを過ごしたいかと旅のプランを練り始めますよねー。

日本のみなさまはどんなクリスマスをお過ごしでしょうか?


ってか、てか、、、


ずっとブログ更新してなくて、
コメントの返信も、個別にいただいていたメールの返信も全然してなくて本当にごめんなさいっ!!(近々返信させていただきます!)


帰国してからいろーんなことがあって、

体力的にもメンタル的にもちょっとしんどくて、

パソコン&ブログと共に生きていた私が、全くパソコンに向かえなくなっちゃっておりました。


心も体も落ち着いたときに改めていろいろ報告させていただきますが、
まずは、このクリスマスの日に「復活宣言」してみました。

私のクリスマスは、DVD鑑賞をして過ごしました。


と、いっても狙っていたワケじゃなく、

今回の旅の前に見たいと思っていたけど、なんだかんだと忙しくて見れずじまいだったDVDを借りていたんだけど毎日なんだかんだでなかなか見れず(一週間レンタル)
で、やっとそれを見れたのが今回のクリスマスの日にあたってしまった、、という感じだったんです。


で、何をみたかってーと、


「パッション」

と、

「シンドラーのリスト」




え?!

  今さら~???!!!ww





そして、クリスマスにおっもーいですねぇ~ww



でもね、

見終わってですけど、
この日にこれ見れてよかったなーって思ってるんです。


パッションは、想像以上にショッキングで、ホラー映画を見てしまったかのような衝撃を受けたのですが、
そんな場面にぶるぶるしながらも、

「イエスはこの世の人類の罪を償うためにこの世に生まれ、そして死んでいった」あってるかな
と、いうような言葉にふと冷静に考えさせられた自分。


そして、そのことを考えると


そもそも、


クリスマスってさ、


「イエスキリストの誕生だ~!おめでたい~!!」
メリークリスマス~!!

なんて浮かれるよりも、





人類の罪を償うためにイエスが生まれてきて、
(ちなみに「キリスト」って「救世主」って意味だったんですね~!)
そして、人類の罪を償うためにあんなおぞましい苦しみを背負って死んでいったのだとすれば、


自分たちが、権力振りかざしてやりたい放題やって、その結果たくさん人を苦しめる状況作って、
だからキリストがそんな世の中に降りてこなくちゃいけなくて、
そんで最後にはそんな自分たちの罪を償って死んでいったのだとすれば、


その誕生をただ明るく楽しく祝うってどーなのよ?。。。と。
(いわば、自分の罪を償うためにやってきて、そしてそれを償って苦しんで死んでいったのに)


そんなんだったら、


わざわざそんな救世主が降りてくる必要がない世にするべく、


ひとりひとりが「救世主」意識をしっかり持ってこの世を生きることを心改める日なんちゃうの~??

人類とか、世界とか、自分自身を振り返り悔い改める神聖な日であるべきなんちゃうの~??



なんて。


まあ、日本のクリスマスなんて元々資本主義社会が作った経済活性化戦略のひとつでもあると思うので仕方ないんですけどね。w

(敬虔なキリスト教のみなさんはそうのうにクリスマスを過ごしているのかな?
そういうことはよく知らない上での、自分の身近な環境で感じる勝手な想いであることをご容赦下さいませ~



んでもってさらに、

「救世主」「救世主」っていうけど、


あくまで「救世主」ってーのは、為す術がない貧困で無力な人たちが求めるものであって、
ある程度満たされて、自由な権利を持てる世界に生きている私たちが求めるべきものではないんじゃないの??



と、いう思いにもなりました。






そして、その直後に見てしまったまたさらに重い映画「シンドラーのリスト」



今回の旅で2度にも渡り訪れたアウシュビッツ強制収容所。

そして深く知ったホロコーストの実態。


知れば知るほど、ホロコーストというのは人間のもつ負の部分が凝縮した事件だと思った今回の旅。
現在も存在する人間の負の部分がただ驚異的な化学反応を起こしただけの事件だと私は思ってる。



そして、そんな人間達がつくってしまったおぞましいホロコーストの時代、
人間によって自由も権利もすべて奪われてしまったユダヤ人。
そんな彼らを自分の人生と財産をすべて投げ打って救ったオスカー・シンドラーもまた
救世主=「キリスト」だったともいえるんじゃないかと思った。


そう思うと、然るべくして、然るべき日に見た映画だったなぁと思ったのでした。


そして、

本編の最後にスピーチしてたスピルバーグ監督の言葉。


「1人の人間が世界を変えられるんだ、、という確信を込めてこの映画を作りました。・・」


この言葉に感銘を受けた。


まさに、「パッション」を見たときに思った気持ちと繋がるものでした。


激しく共感!!



「救世主を待つ」じゃなくて、

そんな他力本願じゃなくて、


自分自身が「救世主」になるんだという意識。




「救世主」っつったって、
必ずしも大勢を救うような大それる必要はなくて、

身近な人1人でもいいんだ。遠い誰か1人でもいいんだよね。



大切だと思いました。


みんなが「キリスト」になるんだという意識が繋がったとき、
きっと世界は動くんだと私は信じてる。



これからのクリスマス。

そんな重いことを考える日にすべきだーとまでは思わないけど、

でも、楽しいパーティの中で、


自分がこの世のためにできる何かを仲間に見つけてもらったり、
自分が日頃何か思ってる、この世のために自分ができること、やりたいことををみんなの前で宣誓できたり、

そしてそれをみんなで応援・祝福しあう、、なーんて事が新しいクリスマスの恒例行事になったら楽しくて素敵で、世界がちょっと変わるイベントになるんじゃないかなぁ・・

なんて思っちゃいました。



こーゆーのも芸能人とか、有名歌手なんかがやるとぱーっと広がっちゃったりするんだろうなー。

「エコ」ってーのが「標準意識」としてぱーっと広がったように。



まずは自分の身近なところで提案してみよう♪
今後、クリスマスパーティをするとしたらお題にもちこんでみようかな。(←しきり好きのあたし。w)
うん、カップル同士でも素敵だ!
ファミリーでも楽しそう。
(子供の個性を発見したり、自覚させて伸ばすきっかけにもなりそうだなぁ。)


あ、ちょっと1人で盛りあがってきちゃった☆w


こんな閃きが降りてきたこと。


これが私へのクリスマスプレゼントかなぁw


そして、クリスマスのこの日にこれ読んじゃったあなたもひとついかがですか~?


ささやかなクリスマスプレゼント。



ともあれ、


すべての皆様に祝福あれ!


アーメン。






こんな日に読んでくれた方ありがとうございます☆
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