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優雅なダハブライフを後髪引かれる思いで終了。

今度こそエジプトにおさらばして、インディー・ジョーンズの舞台、ヨルダンのペトラ遺跡へ向かったあたしたち。

ダハブの優雅な気持ちのまま、さくさくっと国境を越えてペトラ遺跡の近くの宿に夕方に辿り着く予定だった私たち。

一緒に国境越えをすることになったのは、
カイロで会って、ダハブで再会した、団塊トラベラーの中山さん。(→世界の風

ダハブ→ヌエバア(国境越えのフェリーが出る街)に向かうのに、
3人いるなら、35ポンドでホテルからミニバスで港までつれていってやるぜってーツアーエージェントがいたので
快適に港にいくにはそんぐらいなら全然いいでしょーと思い、それを申し込んでみた。


しかし、翌日・・



ホテルにやってきたのはなぜかタクシーだった。


??っ


人が少ないからミニバンでなくてタクシーにしたのかしら??


しかし、、、


このタクシー、私たちをバス停で降ろした。


そんで、ローカルバスのチケットをいそいそ買って、私たちに渡して軽快に帰って行ったのでつ。


・・や、、・やられた・・・。

(後で聞いたらバス代は11ポンド。結局1人20ポンド(300円)ぐらいぼられたのねん。・・
たかが300円、、でもエジプトでは結構な金額なので(一食・一泊分)かなりくやしいぜー!


で、そんなローカルバスもかなり遅れて待つこと1時間。



やっとバスが来て、1時間半ほど揺られ、国境の街ヌエバアのフェリーターミナルに着いた。


さぁ、チケットを買おう。


スローボートとスピードボートがあるのだけど、
チケット売り場のオヤジはファーストボートしかないという。


で、プライスは70ドルと大きく窓口に書いてあるのに、請求されたのは何故か80ドル。


「なんで?」と聞くと、


「タックスとかなんやかんやだ」と。



・・・・・



・・・・あやしい。(--;)


でも、国境越えのフェリー、いわば公的な交通なのでほんとかも?!


いずれにせよ、
もうそれでなければチケット売らん、、という断固とした姿勢なので、しぶしぶ買う。
(あとで聞いたらやっぱし70ドルだったみたい・・- -;)



「フェリーは2時発だ」とチケット売りのオヤジが言うから、
急いで港に向かい出国手続きを済ませる。

すると、今度はイミグレのおっさんに「2時はスローボートで、ファーストボートは4時発だ。お前のチケットはファーストボートだから4時まで待て」、、と言われる。



・・なんだと?



・・・・やられた。


インドを彷彿される、床に食べ物・ゴミがちらかる汚いフェリー待合所。
こんなところであと2時間か。。。

無駄に時間があったので、
また愛馬と今回の我々のテーマについての話し合い(お説教)タイムとあいなった。
(ちなみに、愛馬のブログではこの待ち時間は「瞑想タイム」だったと書いていた・・。
こやつ・・・聞いてるふりして・・瞑想=聞き流ししておったってことだわね。・・


4時半。

ひとが動き始めた。
やっと乗り込めるー!!、、とフェリー乗り場までのバスに乗り込む。


・・・が、なかなか発車しない・・。



どうやらエンジンプロブレムらしい!(--;)


なんだと。。?!。



為す術がないので、泊まってるバスの中で眠りこけると蚊の大群に刺されてかゆくて寝ることもできなかった。



まだ動かない。



さらに待つこと2時間。


スローボートに乗っていたら今頃ついていただろうに・・・。
ぼられた上に、時間まで奪われるなんて、悔しすぎる。。。



6時半。
やっと、ボートに乗り込める。

ボートはラウンジ的で快適だった!
ヨルダンの入国審査もボートの中で済ませられるのはとても効率的。


やっといい流れになったかなーと思った。
しかし、フェリー到着した感じなのに何故かずーっと停泊。
で、、やっと出られたのは3時間後の10時(--;)


スピードボートの意味が完全にわからない・・・。



イミグレ済ませて、ヨルダンの街アカバに着いたのは夜10時半!!


もう遅いし、疲れてるし、
アカバに泊まっちゃおうかと思ったんだけど、

一緒にフェリーに乗っていた韓国人の子が「帰国日がせまっていて、どうしても今晩中にペトラに着かなきゃ!」
と、必死だったので
1人でタクシー乗るのも大変だろうし、、と
タクシーをシェアしてそのまま一緒にペトラに向かうことにした。


中山さんはここでアンマン行きのバスを見つけたのでここでお別れ。


てなわけで、今度は2時間タクシーに揺られる。


途中よったトイレでは、
親切そうにトイレを案内してくれたヨルダン人にいきなり暗闇でキスされそうになる。
びびりつつも、きびしく拒否すると、
その男は負けじとそのまま私の後に手をまわしておケツをさわるという大胆不敵なセクハラを



             凸(ーーメ


なんて1日だ。

神経が逆立って眠れなかったけど、なんとか体を休めようとタクシーの中で寝た。


夜中の1時半。
ようやくペトラの近くの街の宿に着いて、私たちの長い1日が終わった。



                ふーーーーー。



         


なんだかんだとベットに入れたのは夜中の2時。


しかし、、


なんと
中途半端にタクシーで寝たせいか、歯磨き&顔洗ったせいか、なかなか寝付けない。


ベットに入って3秒で寝に入った愛馬がうらめしい・・。(--;)



明日はペトラ行きのバスが早いのだ。
しかも、暑い中歩き回らなきゃいけないので体力も必要!

寝なきゃ寝なきゃ!!

なんやかんやと自分をだましだまし、
やっとうとうと眠りに入れるかな~・・と思ったとき・・



        「んごぉぉ~!!」


愛馬の突然のタイミング狙ったようなイビキでまた現実の世界に引き戻される。。。



・・・・・



・・ホントにこの男は悪気なく私を追い込む天才なのだ。



さらに、早朝の出発ギリギリの6時15分まで寝てようとめざましもその時間にセットしていたのに・・
何をとち狂ったのか、


愛馬は私を5時半に起こした・・。




・・・・(-_-メ)





そんな次々重なるバッドハプニングでエネルギー吸い取られたのと、睡眠不足か・・
昨日の移動ざんまいでろくなもの食べていなかったせいか・・

朝起きたら、胃が気持ち悪い。(--;)


もー、ペトラなんていいさ、もっと寝たい・・とぐずる私に
鬼コーチ愛馬に無理矢理ベットから這い出される・・。


ペトラ観光は完全に苦行と化していた。。。




朝ご飯を食べて、朝7時のバスに乗り込んでペトラへ!




いろんな生涯を乗り越えて、敵と戦って
やっと秘境の谷に辿り着いた・・・・
まさにインディー・ジョーンズの世界?!w
(と、いいながらこの映画の内容はほとんど覚えていませんが・・



しかし、さすがインディー・ジョーンズ的ペトラへの道。


「さぁ!ついに~!!」


・・・ってところで、またもや問題発生!!!



チケット売り場で
ヨルダン通貨でしかチケット買えません」という表示。


ドル払いだと聞いていた私たちは、ヨルダンマネーがなかった。
(しかもさー、ここ数ヶ月で値上がりして、現在入場料50JDなんですよ~(約6000円!!)世界で一番高い遺跡入場料と思います!)


あともう少し!!、、、というところでATMを探す旅に戻される。


セキュリティーチェックがあるホテルに忍び込んで、そのなかのATMに無事進入!


そんなこんなでようやく
チケットゲット!!


今度こそほんとにやっとやっとでペトライン!





ジャンジャジャーン、ジャンジャジャッジャッジャ♪♪

とインディージョーンズのテーマソングを胸に、岩道を歩く。


Petra - 027

神殿が見えてくるあたりが興奮。



Petra - 033

ラクダがまた雰囲気だしるぅ!


Petra - 037

あらあら、あくび。お前はこんな風景はもうあきあきしてるのね。



Petra - 068

遺跡巡りでは熱射病になるケースがかなり高くて、遺跡巡りがトラウマな私。
今回もルクソールでは完全に死んでいました。。

そんなわけで、このペトラ観光もかなり恐れていた私。

ぶっちゃけ、このペトラ観光は「義務感」の方が強くて、どちらかというと苦痛だったほど。(--;)


でもね、


あれ????


暑くなかったの。この日!!!



むしろ、涼しい!!


やった~!!


Petra - 161
ペトラの岩のローズカラーは美しい!!


Petra - 163
遺跡と自然が完全に調和していて、

いままで見てきた遺跡とは全く違う種のものと感じました



続く→



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