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Luxor - 003
エジプトのハイライト。
ルクソールのカルナック神殿。


3500年ほど前の遺跡。(ちょいと違うかな?)


7月にシリアのパルミラ遺跡やレバノンのバールベック遺跡を訪れたとき、
やたら不思議な感覚と、やたらの好奇心に取り憑かれた私。


どーやってこんなもん造れたんだっ??
クレーン車もコンピューターもない時代にっ!
こんな3000年経っても風化しないほどに形を留めるものをどーやって??


ガイドさんに問うたけどみんな答えは


「彼らは技術をもっていたんです。」という答えばかり。


その詳細が知りたいんじゃ~っ!!


3才の幼児のように「なんで?」責めにする私にガイドさんもちょっと迷惑そうだった。


この時の私は考古学博物館とかありとあらゆるもをすべて訪れたがった。
なんか取り憑かれたように見たくて見たくてたまらなかった。


そののちにトルコのカッパドキアで訪れた巨大地下都市、洞窟教会などを訪れたときもしかり、
好奇心と「なんで?」「どうやって?」に取り憑かれていた。


そして、そんな不思議な場所を散々訪れた後に私に降りてきた感覚は・・・


絶対に古代は宇宙人がいたっ!!


確信めいた感覚を得た私だったんです。


え?!、暑さで頭やられたんじゃ??

うんうん、そう思われても納得なんだけど、なんかそう思っちゃったんですよ。

8月に一時帰国した際、アカシックリーダーの友人、はっしー(→はっしーHP)に会った時に、こんなことを思わずに大まじめに熱く語っていた。


笑われるかな~、、と思ったら


彼女は、


「うんそうだよ~。
でも、「宇宙人がいた」というよりは、古代の人が宇宙人だったんだよ。
古代のヒトは今の私たちと違って宇宙人のような能力をもっていたんだよ~」


と、あっさり。


もし、自分が「確信めいたモノを感じる」前だったら、
こんな話を聞いても、三歩ひき気味で、「は、はぁ。。。そ、、そうかもね。」とその場をやりすごす相づちをしていたと思うんだけど、この時のわたしは、


なるほど~!
そういうことか~!


と、めっちゃ納得していた。


日本一周しているときにも、似たような疑問はずっと持っていた。

この何年か見てきたもの、得た情報、聞いた話、自分が体験したもの、、、
そこから想像してきたこと・・
そんなものが積み重なっていたところだったので、

この一言が全てを繋いだように感じたんです。



     あ、みなさん、三歩ひいてますねぇ。




大昔の解明されていない歴史上の出来事は沢山ある。
解明されているようでも学者の憶測だけと言う歴史も沢山ある。
解明されている、、といってもあとから覆される歴史も沢山ある。
誰かの権力によって歪曲されて伝えられている歴史も沢山ある。



事実だと思っていてら、そうでなかったことも少なからず溢れているこの世界。
事実を知っていながらも、虚実をまことしやかに伝えていることも少なからずあるこの世界。



自分で見たもの、自分が得た感覚から想像して
それを自分の信じるものとして生きるというのもありだと思うんです。


こういうことってちょっと「宗教」と似た感じでもあるかな。


目に見えない、実証できないけど、
いろんな体験・知識の積み重ねから、
「そのひとそれぞれの神」(神様はいっぱいいっぱいいるからね)を信じて生きること、
そんなこととちょっと似てると思うんだ。


そんなわけで、
はっしーと話してから「古代のヒトは現代の私たちとは違う能力をもっていた」ということがすっかり私の中での定説となってるんです。


えーえー、
誰に押しつけるわけでもなく勝手に信じてるんでほっといてあげてください。



ピラミッドを初めとするエジプトの壮大な遺跡群。


そんなわけで、
自分の中の定説が変わった視点で観光するのはまたおもしろかったんですよねー。



「宇宙人並みの特別能力でどうやってこれを造ったのか」という想像の仕方に脳のシフトチェンジ。


えへ、楽しそうでしょ~。(笑)



Luxor - 009
こんな迫力満点の像も


Luxor - 076
こんな巨大な壁画も、


「宇宙人的パワー」を想像しながら観光するのは楽しいです。




Luxor - 048
こういう円柱群をみるときに一番「宇宙人的パワー」を感じてしまいます。


Luxor - 064
ついでに愛馬と仲良しごっこ。


Luxor - 036
たまたま現地のおっちゃんに、「内緒だからな」といいながら連れて行かれたシークレット壁画のある小部屋。
たしかにシークレットに匹敵する守るべき神秘的かつゴージャスな壁画。


Luxor - 033
エジプトの神様などなどの知識は皆無のまま遺跡を訪れたのですが、
一番心惹かれて、不思議な感情を湧き起こされたのがこのフクロウの頭の上にまあるい円が描かれている彼。


Luxor - 026
気がつくとこの彼ばかりやたらと撮っていた。


あとで、調べて解ったのが、彼は太陽神らしい。





           なるほど~。




なんだか感慨深かった。


たくさんの人物が描かれている中で自分が自然に心惹かれた人物(?)が太陽神だった。


なんの知識がなくても、特別な存在であることを発するパワーをもっているんだねぇ。


予備知識を付けたり、ガイドを付けて遺跡をみるのも楽しいけど、
ひたすら自分の感性と想像を駆使して遺跡をみて、あとから情報をいれて照合してみるのも楽しいと思った。


Luxor - 081
大空にそびえる石像。
5000年もの間どれだけのものを見てきたんだろう。
何を知っているんだろう。



Luxor - 073
カルナック神殿の夕日。


エジプトではいろんな遺跡で音と光のショーというのが夜間行われるらしくて見たかったんだけど、
結局わたしたちはなんだかんだと一度もあやかれることがなかった。


見てみたかったな~。



3500年間のこの遺跡に関わった古代人は、

こうやって時を越えて、
新たな技術が付け加えられて
3500年後のヒトを楽しませたり、

あたしみたいに、3500年前のヒトの存在をあーでもないこーでもないと語られることを知っていたのかな。


こういう遺跡を見てて想うんだ。



こういう摩訶不思議な遺跡が今もしっかり形をとどめて残っているのは、
私たちに

「古代人は現代人と違う能力をもっていた」

ということを伝えるためなんじゃないか、、気づかせるため何じゃないのかなって。









今日も読んでいただいてありがとうございます~!
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