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いやー・・。

本当にここヨーロッパは夏が終わっていました。

みんなのブログを見たり、「ヨーロッパは寒いですよ~」と聞いても、なかなか猛暑の日本では信じ切れなかったあたし・・。冬物のジャケットを詰め込んだりするのにかなり抵抗を感じていました。


しかし・・


ここはもはや晩秋でっす!!


みんなコートにマフラー。
あ~、マフラー入れようと思っていたのに忘れたのをかなり後悔っ!
ま、買えばいいんだけどね~。

どんより曇り空を見て、ホステルを出る前はくすぶっていましたが、
外に出てみるとかなりよかったです!

ここのところ旅というと、暑さの苦痛との戦い!
どうやって体力を守るかとか、どうやってより快適にするかとか、そんなことばっかり考えていた。

でも、こうやって長袖にパーカー、ジーンズで
暑くも寒くもなく、ただただとっても穏やかな気持ちで街を散策できることがとっても新鮮でした!


最高に気持ちのいい観光第1日目!


日本にいるときは、ほんっと忙しくて、頭も体も忙しすぎた。
時々脳みそがショートしてくるのを感じて、暫くベットに横になって電源オフにするのが必要だったくらい。

でも、
ここにきて

もうそういう煩雑とした生活からぱっつん切り離されたような、

突然身が自由になったような、

頭がゆっくりクリーニングされているような、

そんな快適な1日でした。


日本にいると、「もっといろいろやらなきゃ~」ってエンドレスの物についつい挑んでしまう。
随時鳴り響く、電話やメールに行動をとらわれてその要望に応えるべく「次にはこれをやらなくちゃ」が常にまとわりついちゃう・・。


ここにいることで自分が全てをあきらめたからなのか、
周りもあたしにあきらめたからなのか、


とにもかくにも、呪縛からとけたようなそんなすがすがしさを満喫しておりました。


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ポーランド、、ワルシャワ。

勝手に暗い街を想像しておりましたが、ここはなかなかいいです。

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ベルギーは私のお気に入りの国のひとつなのですが、旧市街はベルギーを彷彿させるかわいい味のある街。


前回のモスクワ、イスタンブール・・などとは違って
観光客はいるものの、完全に穏やかで、全く景観も雰囲気も乱していない。



ガイドブックもないからどこにいったらいいかよくわからない。

でもまたそれが、
「行かなくちゃ」という発想から私を自由にする。

ただただ出会うものを楽しもうと、小さなサプライズを期待しながら気の向くままに歩く1日。


至福の1日でした。


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ストリートパフォーマーと見まがうお店の看板(?!)


お昼はマーケットみたいなところを見つけたので、買い食いを楽しんでみた☆


これなんだと思う?


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チーズなのっ!
びっくり!

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ちっさいのを食べてみた。
ラズベリージャムと一緒にだされた。味は・・・うーん、、正直乳くさかったな~。

あとは、いちおうポーランド名物といわれる名前なんだけっけ?

なんかピロシキ、、みたいな名前の食べ物と、
ボルシチ、、みたいな名前のスープ。

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(これで180円ぐらい)

さすが、ロシアの影響うけてるのね~・・って感じだったけど、
でも、ピロシキはむしろ餃子か、ネパールのモモだった。

蒸しタイプもあったけど、焼きタイプはやたら油っぽくてちょっと私には苦しかった・・。

ボルシチはなかなかあたし好みの酸味のあるテイスト!
マルです!




街にはなかなかおもしろいものがあった。


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壁を這う蜘蛛。


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あらかわい~!!


なかなか遊び心がある街です☆


街のほとんどは第二次世界大戦で破壊されたのだけど、
破壊から免れた昔のまま現存する街という場所を訪れてみた。


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私は、迷いそうになったらすぐ現地の人に話しかけて道を聞く。

そこで国民性も垣間見れるのだけど、ポーランドの人は親切だった!

ロシア、ギリシャは優しい人もいたけど、でもやっぱりあっけにとられるほど冷たい対応をされることも多かったんです。

まず、「エクスキューズミー」と申し訳なさそうに話しかけても、「ノーイングリッシュ!」とアレルギー反応でもおこしたかのように去って行かれることもよくあった。


ここではみんな耳を傾けてくれる。

「英語しゃべれなくてごめんね~」と謝ってくれる。

英語しゃべれなくても一生懸命説明しようとしてくれる。

そんな人たちと触れる度にすごくうれしくなる。

ポーランドもロシアと似たような国民性なんじゃないかと思っていたから余計にうれしかった。


あ、あとびっくりしたのがこの大学!!


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外観の建築がすごい!


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楽譜までついてて・・・さすがショパンの産まれた街の大学!


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ガラス張り!!屋上から除いた構内!!
おっされ~!!わたしももう一度学生になってみたくなっちゃったわ~。


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屋上はこんななの。
広いガーデンになっていてね~、、なんか映画のような世界でした☆

すごく画期的な大学でびっくりでした☆

事前情報がなにもないまま辿り着いたから、ほんとスペシャルサプライズでしたYO!!



このあとは、ショパン博物館を訪れて今日はおしまい。

ここも、なかなか画期的な博物館でびっくりしました。

(カードキーを渡されて、カードキーで触れるとスクリーンが動いて、ヘッドホンつけてのプライベート案内が始まるという流れ。。。ん~、全部英語だし、結構1個1個が長いから、見流して終わりでしたが・・



あ、そうだ、レオナルドダビンチの「白貂を抱く貴婦人」の絵画が公開されているようだったので、ふらりと入ってみました。(ツァルトリスキー美術館というところ)


静寂な空間でみたこの絵画は
何年か前にルーブル美術館で大量の人に紛れてみたモナリザよりもずっと神秘的で魅力を感じました。


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そして、、


麻生久美子さんに似てて仕方がないと思ったのは、あたしだけでしょうか・・。
(イラン映画「ハーフェズ」の麻生さんの感じとかぶるのか・・)




いつか実写版やって欲しいな~☆笑



いーっぱい歩いて疲れたけど、かなり心満足・心エステの1日だったよ~♪




今日も読んでいただきサンクスです!
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