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相変わらずすごいな、はっしー。(笑)


それで、あたしたちはとんとんと会えることになった。

お互いに多忙な私たちは会おうとして会えないことも多々・・。
ゆっくり会ったのは多分すんごく久しぶり。


いろーんな話をした。


特に私は今回の旅で芽生えた疑問などなどをつぎつぎはっしーにぶつけてみた。

こういう話を旅友などにぶつけるのとはまた違う。

なんていったらいいんだろう、、はっしーは全く違う次元(私たちの意識レベルにおける)からの返答やら意見をしてくれるのでおもしろいったらないのだ。


そんな会話の一つ。



「今回の旅(ロシア、シリア、レバノン、トルコ、ギリシャ)の旅で感じたことがさ、
あたし、トルコ、ギリシャでは前世においていい奴、、いわゆる悪いカルマはあまりないと思ったの。
でもね、
ロシア・・ここではなんとなく、わたしはたくさん悪いカルマがあるなって・・・気がしたんだ。」


はっしーは笑っていた。


「やっぱり??やっぱり、やっぱりっ?!」


私は続けて聞いた。


「んでさ、なんか時代は第2次世界大戦中・・少なくてもなんかしらの戦争の時代だったと思うの。」


はっしーは首を縦にふっていた。


やはり、そうか・・。



実際にロシアでは到着から悪いことばっかり起こっていたんだけど、、、
でも、それだけではなくて、

自分の感情に入り込まれる何かを感じることが多かったんです。

ロシア美術に対する不思議な惹き付けられ感といい、
何か無性におこる胸騒ぎ的なものといい、、

それが深くどうしようもない怒りということもあった。
(そういうタイミングでの愛馬とのケンカだったからかなりヒートアップしたような気もするな、、と今振り返って思う・・)


この話をしていて思い出した。


それは4年ほど前の事。

以前友達に強く勧められて押し出されるようにして会うことになった占い師のおばちゃんがいた。
(このおばちゃんのことも、「コノ旅は小説よりも奇ナリ」の連載カテゴリーで書こうと思って止まっていましたが・・)

その時は31歳の時で、今、まさに旅発つ・・と言うときだった。

特に聞きたいこともないのだけど、単なる好奇心で訪れたのだけど、


そんあたしにそのおばちゃんは言った。

「今行かなくても、34で行くから大丈夫だよ」


「は?そんに伸ばせるわけないじゃんっ!」と憤ったモノの・・それからなんやかんやといろんなことが起こって確かにちゃんとこのチキュウヒトマワリが始まったのは34になる年だった。


当時1人で旅する予定だったけど

「馬を連れて行きなさい」と言われて、それも「は・・???」と思っていたのですが、
それからしばらくして愛馬と出会って一緒に旅をすることになった。

「馬」ってなにさ~!!と思ったけど、「馬」って、何を象徴しているのかな、、と考えた時に、
「あ、パートナーという意味かな?」、、と思ったのです。
特にうちの愛馬はまさに馬のような体格だし、(感性も限りなく動物に近いし・・笑。)
車旅ではびゅんびゅん長時間でもタフに走り回ってくれるし、
・・あ、故に「愛馬」なんです!



・・・・と、話はかなりそれましたが、
今から考えれば、数々のことを当てていた占い師のおばちゃんに当時いわれたセリフを思い出しました。


「あんた、シベリアは行っちゃダメよ!!」




やっぱあたしは戦争時代のロシアでなにかひどいことをやらかしていたんだろうな、、と。

シベリアに抑留していた捕虜をかなり非情にいたぶっていたとか・・。
だから、その土地に染みついている怨念的なものに襲いかかられてしまうというここなのだろうか・・。


モスクワ、サンクトペテルブルグでこんなんだから、


「ほんとにシベリアに行ったらえらいことになるんでないか?!」思ってちょっとぞっとした。



こんな話をはっしーにしていたら、
最近の出来事でひとつ思い出したことがあった。


それは、この私が参加している「世界一周ブログランキング」一位の
ぷにょみMAXさんの「地球に恋して~地球一周散歩~」のある日記を読んだときの事。


それはポーランドのアウシュビッツの記事だった。


その記事自体は一時的に公開されていたものだったのですが、

その記事を読んだ時に、私はなんだかとても不思議な気持ちになったんです・・。


そしてそこには過去の関連日記のリンクもあったのでそこもたどって読ませてもらった。




何度その記事を読み返しただろう。




その不思議に引き込まれるような気持ちを自分で理解したくて
何度も読んでそれを探り出そうとした。


・・・


そして、



あ・・



このアウシュビッツにひっかかる気持ち・・。


これは・・前世が関係する話だとしたら、


あたしも・・


中に入れられた方ではなくて・・・中にいれたほう。
やられたほうではなくて・・・・やったほう。



なんでだか知らないけど、そんな気がしたんです。



そして、その話をはっしーにしてみた。




「あっはっはっ~、、ミキ思いこみすぎだよ~!!」



     ・・・という言葉をどこかで期待もしたいたんだけど・・



「うん、そうだね。」



はっしーの歯に衣きせぬ、無駄の無い一言がスパッと放たれた。



「しかも、もう、思いっきり、バリバリにやっていたね~。」




ま  じ  で  っ?!




・・・・・・




やっぱり、、、

今回ポーランドには行くべくしていくことになっていたんでしょうね。


「なんかいろいろとまた事件が起こるのかな~?!




かなりブルーでテンション落ちてる私を楽しむように、


「そうだね~」と微笑みながら言い放つはっしー。


「どうすればいいんだろ?」




「彼らに謝って、世界平和に貢献しますとか・・そういう誓いの気持ちを伝えればいいのかしら・・」

と、言おうと思ったら、
そんな気持ちを察するように



「ごめんなさいとか、世界平和に貢献して罪滅ぼししますとか思っちゃダメよ。」



「過去は過去のこと。

その時代は、それが本当に必要だと信じていて、それが本当にやりたかったからやっただけだ。と思って。

今世では何もしていない。
過去の行為による後悔とか罪悪感を今世に引きずることが一番良くない。」
実際の言葉とは違いますがこんな内容でした)


この時は、まだ言われていることがよく分からず

いろんな問答をしてから、しばらくしてこの言葉の意味をなんとなく理解できた。


要は、自分の過剰な罪悪感(罪を認める気持ち)につけ入られるということだったり、
自分自身が過去と現在をしっかり切り離していないから、現在に関係ない過去のものに関わられてしまう、、ということなのかな、、と思った。



まあ、おいおいわたしにもはっきりわかってくるんだろう。



そして、こんな話からもまたも派生して、
私の過去の怪奇体験を思い出したので続けてはっしーに語った。

いろんなバージョンがあったのですが、
ここでは一つ。


それは、実家で、かつて「もじもじ君」みたいな、全身黒タイツを着ていた3人組を見たという話。
(↑怖くなさそうだけど、怖かったんです!!)

あれは高校生の時のこと。
夜ふと目を覚ますと、部屋の入り口界隈に全身黒タイツみたいな3人の男がいたのです!!

本当に泥棒だと思ってかなりびびって、家族に助けを求めようと声を出そうにも、金縛りで声がでないわたし。

結局そのあとはそのまま寝てしまったので、

朝になって思えば「夢だったのかな?」と、ちょっと半信半疑でもあった。


それから20年。


去年姪っ子が「この家でおばけみたことない?」と聞いてきたので、
とっさにこの話を思い出したので、このもじもじ君の話をしてみた。


すると、


うちの姪っ子の血相が変わったのです。


「ミキちゃんっ、どんな人?絵を描いてみて!!」


それで、ざざっと絵を描くと・・。



「いやぁ~!!!!」



と姪っ子が叫びながら、顔をテーブルにふせました。


そして、、


「・・・・それあたしが見た人と一緒だぁ~。。」と。



            ま・じ?!



それをはっしーにすると、

また淡々と、


「うん、ミキ、ポーランドでその黒い人また見るよ。」



な・・・なんです・・と?!




「誰なのさっ!!なんなのさっ!!なにそれ~!!!!」



「ポーランドに行けばわかるよ。」・・とはっしー。




                 ・・・・・




           ・・・ポーランドに行くのが怖いです。





【はっしーの紹介】
はっしーはフードコーディネーターとして、某人気テレビ番組などで活躍する傍ら
「アカシックリーダー」として活躍しています。(→アカシックレコード
前世・未来・などなど、ご興味ある方は連絡してみてください~☆


【リーディングセッション料金】
60分 18000円
90分 24000円

【連絡先】
はっしー hattshii9@yahoo.co.jp




今日も読んでいただきサンクスです!
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