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       カッパドキアの洞窟ホテル

カッパドキア。

シリアのボスラ遺跡で熱中症で死にそうになった私は、カッパドキア観光をかなりびびっていたのですが、
(なんかすごく暑そうなイメージじゃないです??)

ここは標高が高いということで日中も思ったより全然暑くないっ!!
湿気がないので、木陰や岩陰にいけば完全に快適なのです。

しかも朝夕は肌寒く感じるほどの涼しさです。

そして、カッパドキアらしくここには岩を利用して造った洞窟ホテルが沢山あるのですが、
この洞窟の中はけっこうひんや~り。

扇風機もない部屋で大丈夫なのか~?と心配していましたが、オールナチュラルな環境で快適に過ごしております。

日本は猛暑でかなり大変そうなので、ちょっと得してる気分でもあります。

そして、今滞在してる観光客のたまり場であるギョレメ村も(名前がおもろいですよね。))かなり観光客の客引きやら、
ぼったくりなど、うざいんだろうと覚悟してきたものの、、、

ぜんっぜん普通っ!!

今までは(シリア、レバノン)やたら現地の人に外人ということでしつこいほどに声かけられまくってましたが、
ここではさわやかなあいさつ程度!!
しつこい人には今まで誰1人として会ってません。

むしろ、親切フレンドリーな人にしか会っていません。


以前にトルコを旅した友達も、うざい男性にまいっていた話はよく聞いていたし、
私もオーストラリア滞在中は移民トルコ人のうざい攻撃にまいっていたのでかなり覚悟してきたのですが・・


トルコ変わった??!! 


物価の上昇、都市の発展と共に、人の意識も大きく変わったのでしょうか・・。


・・・もしくは、


しつこく声をかけるのは若い女の子にだけってこと?



・・・私が単に年食っただけ・・・??


    ・・・・


と、考えるのはちょっと悲しくもあるので、


ユーロも多く流通してるし、トルコも事実上ヨーロッパになったのね、、と思うことにしました
(しつこく声をかけてくる人が多いのは後進国が多いもんね)




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岩の中に客室を造った、洞窟ホテルはほんと滞在自体がアトラクションです!



このホテルには、屋上にスイミングプールなどもあって、バックパッカーに人気の宿です。


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部屋も予約していた部屋よりもアップグレードされててラッキー!!
(ツインのシェアバスが、トリプルのプライベートバスになってました♪)


ちょっとびっくりしたのは、ここのオーナーだか、マネージャーのお兄さんは中目黒のトルコ料理屋を経営してるらしい。(彼もその関係で日本には毎年2,3ヶ月いってるらしい)

しかも、以前に私が行こうとしたお店だった。(→アラトゥルカ


さらに、このにーさんは友達の元彼のトルコ人と知り合いということも判明。
いろいろと話が繋がってびっくり~!


ほんとに、世界広しといえどもスモールワールドですね。



そして、昨日の夜からは別の宿に移りました。

上記の写真は、ちょっととっぽいにいちゃんが運営してるいかにもバックパッカー用の宿なのですが、

今度は家族経営のペンション風の宿です。


宿を替えることで、また違ったトルコおの雰囲気を味わうこともでき、
違うタイプのトルコ人と触れあえることもできるので同じ場所でも2度おいしい感じになるので、
こういうことをするのは結構好きです。


愛馬も初めは私がこの手のことを言い出すと、めんどくさがるのですが
連れてきてしまえば喜んでるという単純さで助かります。


しかも、この宿はなんとプライベートルームにジャグジーバスがついてるんです!


静かな環境で、ふこふこのベットで、ジャグジーで泡バス~!!


今回の旅でまさか、こんな体験できるとは思いませんでした。


カッパドキアの景色を望みながら、静かで素敵なテラスで、
やさしいトルコのお兄ちゃんの心地よいサービスを受けながら朝食と夕食いただく。


テラスに居れば、お茶やコーヒーをいつでも入れてくれる。
この宿のオーナーにいろんな話をしてもらったり、
サービスでトルコのお菓子をもらったり、水タバコ経験させてもらったりもした。

しかも、この旅で初めての高速WIFIネット環境~!


贅沢だけど、前の宿と比べると、2人でプラス3500円ぐらい。
(ワインも持ち込めたので外で飲んで食べるより安上がりにもなったし~)
それでこれだけの付加価値と思うとかなり満足です。


長期旅行をしてると、
宿代と食べ物にお金をかけることにちょっと罪悪感を感じてしまう。

でも贅沢以外にそこで見えるもの、出会える人、得られる体験というものもあると思うと、

一つの国に一回は、こういう宿に泊まることを積極的に組み込むというのもいいなぁと思っちゃいました。


せっかくフタリ旅ですしね☆


ここの宿の写真はまた次回アップしまーす!





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