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◉2009/04/03◉ ネパールアウト!
カトマンズからインドに移動。

カトマンズから、インドのボーダーのビールガンジまではナイトバスでしかいけないらしい。

13;00ナガルコットという山の頂上にある村から
すさまじくでこぼこで、細い道をローカルバスで2時間かけてカトマンズまで降りた。
ゆれるゆれる!
体が跳ねる!
細い道を2台のバスがありえない状況ですれ違う。
何度も冷や汗をかきながらなんとかカトマンズ到着!

バスチケットをとって
18:00ホテルをでてバスパークに向かう。

バスパークに着くと、
「ここは違うバスパークだよ!君たちのバスパークに着くまでにはタクシーで30分かかるよ」
そのとき、すでに18:30.
バスの発車は19:00!!!


間に合うのか~!!!!!
カトマンズの恐ろしい渋滞の中、到着したのは18:55分!!


急げ急げ!


しかし、一生懸命急いで着いたのに、
「君たちのバスは1時間半後に出発するよ」

まぢかぃ。。。。


まあ、こんなシチュエーションはインドから慣れっこの私たち。

一時間半待ってバスに乗り込む。


ひどい、。。。

ひどい。。。。


悪夢だった。


ナイトバス。。。。そこはオヤジたちのたむろするただのホームレス街だった。。。。
IMGP1299.jpg


私たちのバックパックはバスの中に詰め込まれた。
しかも、通路重ねられる。
その上にはオヤジどもが、土足で踏みつけ次から次へと歩く。
そして、その上にオヤジが寝る。

ちょっとぉ、おっちゃんよりかからないでぇぇぇぇ!!!

IMGP1301.jpg
IMGP1300.jpg


ちなみに、バスのテレビは脳みそを破壊されそうな音量でマハラジャムービー&ミュージック。


悪夢の始まりだった。


しかも、臭い。
排気ガスオイルの匂いが強烈だ。
朝起きたら、ガス中毒で死んでしまわないかマジで心配だった

IMGP1310.jpg


途中の休憩のレストラン。

子供が食堂とトイレの中間の廊下の端で食器を洗ってる。
かなり衝撃的な光景だった。
IMGP1305.jpg



いつも食べてる食事の食器こう洗われているのだとおもうと吐き気がしてきた。

みんな食事の後にうがいをしてる。
とても汚らしく。。

そして、
みんなトイレに行ったり、うがいで吐かれた地面を踏んづけ、
バスの中で私のバックパックを次々踏みまくる。。

いやだ、
やめて、やめて!

わたしの空気枕は、オヤジに踏まれていた。



もう、笑うしかない。


もう、無になるしかない。


無になって無になって
私は寝た。


起きたら何やら騒がしい。

「どうしたの?」

「うん、バスにガソリンがなくなって4時間待ちなんだって。」


なんだとぉぉぉ!!!


しかし、幸いボーダーまでもう少しだったので
私たちは、リクシャーで(人力車)でボーダーを越えることにした。


どうりでオイル臭かったはず。。
漏れていたのね。

こうして、苦しみと共にネパールを出ることになりました。
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